リハビリテーション

はーとぴあのリハビリテーション

ここでは、理学療法士・作業療法士・言語療法士が身体機能情報を的確に捉え(アセスメント)、今やらなければいけないリハビリテーションプログラムと生活訓練計画を作り(プラン化)迅速に療養生活にプログラムする、基本に忠実な介護老人保健施設として提供できるリハビリテーションサービスを実施いたします。

各階にリハビリテーションコーナーが設置されておりますので、セラピストが訓練を行うだけではなく、看護師や介護者が行うリハビリテーション支援援助も行っております。浴室・階段・居宅シュミレーション室(家族介護教室)を使い回復状況・進行状態に応じた訓練プログラムを提供いたします。

リハビリテーションの流れ

「おはようございます!
リハビリを始めましょう!」

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  • リハビリ前のバイタル管理を行います。
    その日のコンディションを確認します。

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  • 訓練をする関節や筋肉の動きを導き出しやすいように温熱(ホットパック)効果を加えます。

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  • 関節可動領域訓練や徒手的な筋力訓練等の心臓から遠位の訓練から開始します。

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  • 生活動作の基本となる起居移動動作訓練や立位・バランス訓練等を行います

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  • 手指の細かい動作から、精神機能の賦活(うまい具合に活発にさせる)を促す訓練を行います。

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  • 今日の訓練効果とお部屋に戻ってからの生活リハビリの申し送りを行います。

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  • 「お疲れさまでした!明日も頑張りましょう!」で個別訓練は終了です。

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  • 残りは、介護職員と歩行訓練をしたり・・・

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  • 集団体操をしたり、ウォーキングをしたり、レクリエーションをしたり生活動作全てがリハビリテーションにつながる一日です。

音楽療法

音楽が世代を超えた共感と感動を人に与えます。

上手にできなくてもいいから音を鳴らそう。何らかの音やリズムを重ねると、音楽の形になります。音を重ねることによる楽しみは、人間本来の本能にあるようです。音楽療法とかしこまらずとりあえず音を出してみるところから始まる楽しみをリハビリの中に積極的に導入しています。「音楽は、人を良い方向へ変えていきます。施設も良い方向へ変わっていきます。」

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作業療法作品集

これからご紹介する作品は、リハビリの一環としてご利用者さまが作られた作品です。

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